スペイン語教室ADELANTE<アデランテ>大阪でスペイン語を学ぶなら梅田にあるスペイン語専門の学校ADELANTE.楽しく一緒にスペイン語を学ぼう!
滞在先は、最初の2ヶ月はホームステイで、あとは学校が借りているピソで生活していました。何度か以前にホームステイをしましたが、今回のホームステイ先は居心地がよかったです。おばあちゃんと娘さんの2人暮らしで、いつも3人ほどの留学生を受け入れていました。おばあちゃんは人種、国籍、宗教の違い関係なく、良心的に学生の世話をする方で、中にはおばあちゃんの名前指定でリピーターする学生もいたほどでした。 食事は3食付きで、食事には野菜をたくさん出すお家だったので助かりました。もし外食する場合は、事前に申し出れば問題なかったです。ホームステイが終わってピソで生活してからも、時々甘党のおばあちゃんに、旅行先で買ったご当地物のお菓子を持って遊びに行っていました。 ピソ生活は楽しい反面、他人と暮らすのは難しいなと何度も思いました。学校のピソなので、いつも何人か出入りしました。自分の生活リズムの合う仲のいい同居人であれば、楽しいし問題ないですが、スペイン語の勉強に来たというより、ただ単に”遊びに来た”という学生もいているので、そういう学生と住むと正直大変でした。深夜から大きな音楽をかけて騒ぎ出したり、朝に台所に行くと前日の夜に使った汚い食器が山のように積み上げられて食器が使えなかったり、バス、サロン、台所など共通スペースを我が物のように扱い汚いままでもお構いなしなど色々ありました。個人的に注意しても、学校から注意してもなかなか良くはならなかったです。部屋にいてもうるさいので、結局は学校に相談してそのピソを出て落ち着いた住人の住むピソに移りました。 友人の何人かは、家賃がより安いスペイン人と住む方法で住んでいました。やはり横から見ていても、住人との相性が一番大事だなと思いました。あと同居人全員がスペイン人というより、中に一人でも外国人が住んでいる部屋の方が上手くやってる雰囲気がしました。それに長期で同じ語学学校に通うなら、長期の学生の知り合いを作っておいて、その人が出た後に入るというのも、一つのいいピソを見つける方法だと思います。